顔脱毛の効果が出る回数は?【顔脱毛どっとねっと】

顔の脱毛の方法と処理に必要な回数

顔の脱毛についてはエステやクリニックごとに施術部位が異なりますが、顔の上半分についてはおでこやもみあげ、顔の下半分は鼻の下や口のまわり、それに顎が代表的です。顔は頻繁な自己処理でも肌がいたむ恐れがありますが、もともと皮膚が薄くダメージを受けやすいのでプロの手で処理をする場合でも十分な配慮を払って施術をします。

現在行われている主流の方法は可視光線を瞬間的に肌を照射して毛根を死滅させる方法です。レーザーによるものは米国で永久的な減毛効果が認められていますがフラッシュやプラズマによる脱毛でも長年効果を維持できます。

このような光波による処理の特徴として、毛の再生周期上肌の上にあらわれていない休眠期のムダ毛には効果がないので、一定期間をおいて何回か同じ処理を行う必要があります。回数は出力レベルが高い分レーザーの方が回数は少なめですが、それでも最低4回ほどは照射処理を行います。処理の箇所が多い場合には部位をいくつかに分け、日を変えて施術をします。またメラニンに対して選択反応する光波であるため、顔に生えているような色が薄く細い産毛の場合、効果にばらつきが出る事があります。そのため完全にきれいにするためには回数に余裕をみておいた方が安全です。

照射の際熱を生じますがあらかじめ十分に冷却しておくか、温度を下げるガスを吹き付けながら行うとかかる負担を減らす事ができます。毛の質や肌の状態によって効果には個人差があります。数日後死滅した毛が毛穴から抜け落ちていくので、あまり抜けないようであれば様子をみて再度処理をします。

ほくろや濃いシミの部分は光が反応してしまうためやけどの恐れがあるので、このような方法は利用できません。そこだけ自分で毛を抜くのも一つの方法ですが、クリニックでニードル脱毛の処理を受ける事も可能です。

電気針に微弱電流を通じさせることで毛の再生機能を腐敗させます。毛の生育サイクルにあわせて数回同じ処理を行う点では光処理と同様です。人の手で毛を選択して処理をするのでニードル法を利用する場合、特に色の薄い毛や白髪も確実に処理ができるうえ、生涯2度と生えてくることはありません。いずれの方法でも数回程度で済んでしまうので日常的に何回もカミソリをあてたり毛抜きで引っ張るよりは長期的に見れば肌へのダメージを最小限に抑える事が出来ます。ただしばらくは肌が乾燥しやすくなっているので念入りな保湿と、紫外線対策は必要です。

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